日本を代表するアーティストたちが登場するほか、音楽好きのゲストが独自の音楽談議を繰り広げ、森高千里と渡部建のMCで音楽の魅力に深く迫る「Love music」(フジテレビ)。

5月21日(日) 深夜24時30分からの放送では、森高が5月25日にデビュー30周年を迎えることを記念し、「森高千里30th Anniversary SP」と題して、秘蔵映像から最新パフォーマンスまでアーティスト森高千里を特集する。

MCとして「Love music」のほか「FNS歌謡祭」などフジテレビ音楽特番でもタッグを組んできた渡部が、森高の30周年を祝うべく、めったにロケに出ない森高を連れだし、完全会員制の馬肉料理専門店でもてなす。馬肉といえば熊本の名産品だが、熊本出身の森高が以前“東京でおいしい馬肉を食べたい”と言っていたことから、これまで取材拒否を貫いてきたオーナーを渡部自らが説得。森高も絶賛の馬肉を食しながら展開されたトークでは、1986年のデビューした頃の裏話から、学生時代にやっていたバンド活動、4枚目のシングル『ミーハー』で作詞を始めたきっかけ、作詞の制作プロセスや衣装の発案など、アーティスト森高千里を作り上げてきたその音楽ルーツに迫る。

また、泉谷しげる、糸井重里、リリー・フランキーをはじめ、ゆかりのある数々の著名人からお祝いメッセージVTRが届くというサプライズも。

森高自身「デビューの頃お世話になって以降、お逢いするチャンスが無かった方々から頂いたお祝いコメントには「驚きと共に、本当にうれしかったです。懐かしい映像を恥ずかしい気持ちもありながら観ましたが、楽しかったです。」と話していた。また、ライブパフォーマンスでは、テレビでの歌唱は25年ぶりとなる『ファイト!!』(1991年バレーボールワールド
カップイメージソング)と、テレビ初歌唱となる『薹が立つ』(アルバム『TAIYO』)の2曲を披露する。『ファイト!』では、テレビでは初公開となるドラム演奏をしながらの歌唱姿も必見。アーティスト森高千里の魅力を存分にお届けする貴重なこの機会をぜひお見逃しなく。