気づけば夏はもうすぐそこ。ここではひと足お先に、今年リリースされた新曲の中から、この夏きっと聴きたくなるご機嫌なナンバーをコスモポリタン フィリピン版がセレクト。海に、キャンプに、ワークアウトにも! いろんなシチュエーションにぴったりな10曲のリストをチェックすれば、お好みの1曲がきっと見つかるはず♡

1.「Run Up」 Major Lazer feat. PARTYNEXTDOOR and Nicki Minaj

南国でのパーティの光景が目に浮かぶようなエレクトロ・ダンスホール・ナンバー。踊るなっていう方が無理!

2.「Machine」 MisterWives

ニューヨークのインディ・ポップ・バンドによる「Machine」は、本人たち曰く「多様性や個性を抑圧する世界に対する抵抗の叫び」とのこと。高らかでアッパーなこの曲を大音量で聴けば、いつものオフィスを飛び出して自由を謳歌したくなる!

3.「Green Light」 Lorde

少しずつアップビートになっていくこの曲の冒頭は、実は悲惨な失恋ソング。ロード曰く「パーティで元カレを忘れようと泣きながら踊る女の子」の歌なんだとか。でもタイトルの"青信号"のように、「翌日には前を向いて歩き出す」…そんな失恋を超えて歩き出そうとする女子への応援ソングです。

4.「Chained To The Rhythm」 Katy Perry feat. Skip Marley

ケイティの新曲はちょっぴり社会派。「ふらふらと踊らされるゾンビのように」と現代人を皮肉る一方で、MVはカラフルかつポップな仕上がり。そして曲調も軽快で楽しげ。うんざりするような日曜の夜にぴったりのBGMになるはず♡

5.「Better」 Maggie Rogers

フォークポップ界の期待のアーティスト。彼女の声と曲のクールさは、暑い夏を過ごしやすくしてくれるはず。日中に1人でお散歩したい時などに最適。

6.「It Ain't Me」 Kygo feat. Selena Gomez

ギターの音色と、柔らかめのハウス・ビート、そしてセレーナのボーカルがちょっぴり切ない1曲。夕暮れ時や明け方などに、ぼーっと空を眺めながら聴くのがオススメ。

7.「Slide」 Calvin Harris feat. Frank Ocean and Migos

DJのカルヴィン・ハリスは、この曲のことを「超最高に気持ちよくなれるよう、音がデザインされてる」とツイートしているけど、本当に彼の言う通り。レトロなファンク調のトラックに乗ったフランク・オーシャンの声を聞けば、夏の穏やかな日差しが目に浮かんでくるはず!

8.「Good Day」 Yellow Claw feat. DJ Snake and Elliphant

オランダ人の2人組DJが、フランスの著名なエレクトロ・アーティスト&スウェーデン人女性シンガーと組んだこのトラックは、ビールを飲みながらだらだらとダンスしたい時(?)に最適。

9.「Obsession」 Vice feat. Jon Bellion

「僕の全てが君のことを考えてる。ベイビー、君に夢中なんだ」。期待のシンガー、ジョン・ベリオンが歌うこの軽快なラブソングを聞いていると、新たな恋がしたくなる♡ 夏に気になる男性と出会ったら、この曲が頭の中に流れてくるかも…?

10.「Girl at Coachella」 Matoma and MAGIC! feat. D.R.A.M.

コーチェラ・フェスティバルで出会った女の子のことを歌ったエレクトロ・レゲエソング。バカンスでカクテルを飲みながら、ゆったり午後を楽しむ時にぴったり。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Captain & Me, Inc.

COSMOPOLITAN PH