百済歴史遺跡地区内の公山城(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国西部の忠清南道の関係者らが22日に大阪を訪れ、日本人観光客の誘致活動を行う。同道が21日、明らかにした。

 忠清南道と同道論山市、百済の最後の都があった扶余郡の職員などで構成された日本人観光客誘致団は、日本の旅行業界を対象に行われるビジネス商談会や観光説明会で、各地の魅力をPRする予定だ。
 また、大阪の主要旅行会社を訪問し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界文化遺産の百済歴史遺跡地区や錦山世界人参エキスポ、保寧マッドフェスティバルなどのイベントを紹介する。
 道関係者は「百済歴史遺跡地区は世界遺産に登録されてから日本人の訪問が増加している。保寧マッドフェスティバルなどのイベントへの呼び込みを中心に日本人観光客の誘致活動を行っている」と説明した。
csi@yna.co.kr