FREETELは現地時間5月19日、通信サービスの品質向上を目的に、2017年5月から週1回のペースで回線を強化する「毎週増速マラソン」を開始したことを明らかにしました。同時に5月度2回目の回線強化を完了したと発表しています。

回線強化頻度を月2回から週1回のペースへ変更

FREETELは、MVNO業者として独自の回線を運用しているため、自社で通信品質を分析し、維持向上することが可能です。
 
2017年1月からは、「FREETEL SIM」のユーザー数増加に対応するため、月1回で回線速度を強化する「ダブル増速マラソン」を実施してきました。
 
5月からはさらなる回線速度アップを目的に、週1回で回線速度を強化する「毎週増速マラソン」を実施しています。

FREETELの総合満足度は平均よりやや上

2017年3月にMM総研が発表した「国内における音声通話対応MVNOの利用状況に関する調査結果」では、調査対象20社の総合満足度の平均が69.3ポイントだったのに対し、FREETELはその少し上をいく71.5ポイントという結果でした。
 
また、項目別満足度ランキングにおける「回線品質」の部門では、20社平均が66.3ポイントだったのに対し、FREETELは69.5ポイントで、総合満足度と同様、平均より少し高いという結果になっています。
 
3月以降は同アンケートが実施されていないので、その後の回線速度状況等は分かりませんが、FREETELは他のMVNO業者と比べて頻繁に回線増強を行っているので、今後はさらに安定した高速な通信が実現するかもしれません
 
 
Source:FREETEL
(kotobaya)