沖縄県の那覇空港で19日、仙台空港から到着した全日空機と上海に出発予定の中国東方航空機が誘導路で鉢合わせになり、両機が約40分間移動できなくなるトラブルがあった。写真は那覇空港。

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2017年5月20日、中国青年網によると、沖縄県の那覇空港で19日、仙台空港から到着した全日空機と上海に出発予定の中国東方航空機が誘導路で鉢合わせになり、両機が約40分間移動できなくなるトラブルがあった。

国土交通省那覇空港事務所によると、管制官が離陸前の中国東方航空機に誤った場所で待機するよう指示したのが原因という。この影響で那覇空港を離着陸する計27便に最大で約1時間の遅れが出た。(翻訳・編集/柳川)