英エングルフィールドのセント・マークス教会での結婚式を終えたピッパ・ミドルトンさん(左)とキャサリン妃(右、2017年5月20日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】英国のウィリアム王子(Prince William)の妻キャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge)の妹、ピッパ・ミドルトン(Pippa Middleton)さん(33)と投資顧問会社経営のジェームズ・マシューズ(James Matthews)さん(41)の結婚式が20日、ミドルトン家の自宅近くの静かな村、エングルフィールド(Englefield)の教会で執り行われた。

 王位継承権第2位のウィリアム王子は、英首都ロンドン(London)西方のエングルフィールドにあるセント・マークス教会(St. Mark's Church)に、弟のヘンリー王子(Prince Harry)と共に到着した。

 式にはウィリアム王子夫妻のほかテニス選手のロジャー・フェデラー(Roger Federer)さんら多くの有名人が出席した。ピッパさんは英国のデザイナー、ジャイルズ・ディーコン(Giles Deacon)氏がデザインしたウエディングドレスを身にまとった。

 この日キャサリン妃に世話をされていたジョージ王子(Prince George、3)とシャーロット王女(Princess Charlotte、2)の2人を含む小さな子供たち8人が新婦を先導するページボーイと新婦の付き添い役ブライズメイドを務めた。

 ピッパさんは2011年、ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式の際、姉である同妃のブライズメイドとして参列し注目を集めた。

 ヘンリー王子の恋人で米国人女優のメーガン・マークル(Meghan Markle)さんは参列しなかったものの、同日夕刻に行われたイベントには出席する予定になっていたと伝えられている。
【翻訳編集】AFPBB News