ポールダンスビデオが流出してしまったジェニファー・ローレンス/写真:SPLASH/アフロ

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過去にもヌード画像をハッキングされたジェニファー・ローレンスが、上着を脱ぎ棄ててふしだらな姿でポールダンスをしている姿をとらえたビデオがネットに流出し物議をかもしているが、ジェニファー本人がFacebookで反撃している。

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そのビデオとは、4月27日にオーストリアのウィーンにあるストリップバー“Beverly Hills Club”で撮影されたもの。泥酔しきったジェニファーがはいつくばって舞台に上がり男性に抱きついて体をくねらせてセクシーに踊る姿などが捉えられており、Radaronline.comなどに掲載されている。

「ジェニファーはウォッカなどを大量にオーダーしていて、かなり泥酔していました。最初は洋服を着て床に這いつくばるようにして舞台に上がり、壇上にいた男性に抱き着いて身体をくねらせながら踊っていました。いつのまにかブラジャー姿で気持ちよさそうにポールダンスを披露し、自分でヒップをたたくなどノリノリでしたが、床に滑り落ちて体を打ったため、かなりの痛さで悲鳴を上げていました。その後、男性たちに抱えられるように舞台から降りていきましたが、自力では立ち上がれない状況でした」と目撃者が語っている。

ビデオを見てみると、泥酔ぶりは一目瞭然なうえに、いつのまにか上着を脱いで黒いブラジャー姿で踊っているように見える。これらを見たネットユーザーたちからは、「ふしだらすぎる」「自己節制力がなくてがっかり」「セレブなんてこんなもの」「恋人がかわいそう」「ヌード写真もハッキングされたし、わきが甘い」といった非難の声が多数寄せられた。

それを受けてジェニファーは、「ネットで、ポールダンスをしようとしている姿をリマインドされるのは誰だって嫌なことよね。私の親友の1人の誕生日パーティだったのよ。それで、この瞬間を楽しむために私は日ごろのパラノイアをかなぐり捨てたの。だから私は謝罪なんかしない。私はその夜ハジけただけ!」と反論。さらに、「追伸:言っておくけど、あれはブラじゃなくてアレキサンダー・ウォンのれっきとしたトップスよ。それに私のダンスはなかなか良かったと思っているわ。身体はくねくねだったけどね」と自らを擁護している。【NY在住/JUNKO】