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第5位 セアト・レオン・クプラ280エステート 7分58秒12

ほかのクルマはホットハッチばかりだったが、セアトは少し違った手法のクルマで記録を奪おうとした。結果ちょっと変わったFFのエステートは、ホットハッチを除くと1番速い結果を残した。

第4位 ルノー・メガーヌR.S.275トロフィーR

ルノーが王座についたのは2014年のこと。すぐに破られてしまったのでメガーヌは「悲運の」1台である。

第3位 ホンダ・シビック・タイプR 7分50秒63

先述のとおり、前の型となるシビック・タイプRもレコード・ホルダー。2015年にメガーヌR.S.から奪ったものだった。

第2位 フォルクスワーゲン・ゴルフGTIクラブスポーツS 7分47秒19

この型のゴルフは2度、コース・レコードを塗り替えている。1度目は2016年の5月で7分49秒21、続けて同年の12月に7分47秒19を樹立している。いずれの記録もフォルクスワーゲンのテスト・ドライバーであるベニー・ロイヒターが作った。

第1位 ホンダ・シビック・タイプR(新型) 7分43秒80

ホンダは前のシビックでもレコードを保持していたが、その記録はフォルクスワーゲン・ゴルフGTIクラブスポーツSによって塗り替えられた。

このたび、満を持して新しいシビック・タイプRが誕生。前の型より10psアップしていて、再びシビックがFF車最速の栄冠に輝いた。

もう、意地の張り合い? おとなたちの熱い本気である。