新たな章の幕開け… - 「エクソシスト」シーズン1より
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 マーシャ・ゲイ・ハーデン主演の医療ドラマ「コード・ブラック 生と死の間で」の第3シーズンが製作されるとTVLineなどが報じた。

 同ドラマは台本の読み合わせで、主役を30代のマギー・グレイスから50代のマーシャに入れ替えて設定を大幅に変更した作品。第2シーズンは、若い視聴者を獲得しようと40代のキャストを2人降板させ、新たにノア・グレイ=ケイビーを含む若い俳優3人を起用したほか、ロブ・ロウをキャスティングして巻き返しを図ったドラマだ。

 ロブが登場したエピソードこそ視聴率が上がったものの、それを維持はしていないとのこと。ただ、米CBS局には代表的な医療ドラマがないため、更新したのだろうと The Hollywood Reporter は伝えている。第2シーズンは前シーズンよりも3話少ない15エピソードで製作されており、生き残りはしたが、新シーズンのエピソード数が気になるところだ。

 一方、1971年に出版されたウィリアム・ピーター・ブラッティの小説「エクソシスト」を現代風にアレンジした同名の新ドラマも第2シーズンが決定。内容について米FOX局は「新たな章の幕開けとなる」としか発表しておらず、エピソード数も今のところ未定となっている。(澤田理沙)