女性は、太古の昔から子育てを任されてきました。口がきけない赤ちゃんの面倒を見なければならないため、様子や態度、その場の状況などを見極める能力が男性よりも高いのだときいたことがあります。
つまり、子育てというのは「この子、なんだかいつもと違うかな?」に気づかなければならないのです。しかしこの能力は子育てのみにとどまりません。対人関係を含め、さまざまなものに応用されていきます。恋愛でときたま発動する“女のカン”というのも、そのあたりの見極めから成り立つものなのかもしれません。
今回は、車内での違和感から浮気に気づいたエピソードをご紹介します。

座席シートの座り心地が違う!?

「座席シートの座り心地が、普段とはなんとなく違ったんです。どうにもこうにも気になって仕方がなかったので、問い詰めてみるとあっさり自白。私はそんなに繊細なタイプではないのに、わかるときにはわかるものなんだなと妙に納得してしまいました」(営業/32歳/女性)

▽ このあと彼は、彼女によってみっちりお説教をされたそうです。もちろん、浮気ではなく友だちや親を乗せている場合もありますが、シートの位置が違うという旨を伝えて目が泳ぐようなら“黒”の可能性が高いといえるかもしれません。

女性用のリップクリームが落ちていた!?

「助手席側のドアポケットにリップクリームが入りっぱなしになっていたんです。以前から怪しいと思っていたのですが、これが決定打となりました」(販売/28歳/女性)

▽ 宣戦布告なのか、それとも“うっかり”なのか。それはわかりかねますが、それにより怪しいけれど証拠がない状態を抜け出せたわけですよね。白黒ハッキリしてよかったような、悪かったような……。

ピアスのキャッチが転がっていた!?

「彼はピアスを開けていないのに、車の中にピアスのキャッチが落ちていた。怖くて確認していませんが、浮気をしていたのかもしれませんね」(講師/30歳/女性)

▽ 友だち、同僚などの落し物である可能性もあります。ピアスのキャッチは男女共通のものですし、この落し物だけで判断するのは時期尚早ですが、モヤモヤした気持ちは残りますよね。

いつもよりイイ香りがした!?

「香水の香りなのかヘアコロンか、それともルームフレグランスなのかはわかりませんが、いつもよりイイ香りがしたので、好きに泳がせて様子を見てみると、やはり浮気でした!」(事務/30歳/女性)

▽ 女性は、香りの変化にも敏感なんです。しかし、気づかないフリをして見張るなんて……策士ですね!

う〜ん、いちずな恋人が欲しい! おっと、本音がもれてしまいました……。“悪いこと”というのは、ひょんなところからバレてしまうものなんですよね。
さて、いかがでしたか? どれもこれも、「探偵になれるんじゃないか!」というようなエピソードだったと思います。Googirl読者の皆さまも、このような経験をしたことがあるのでしょうか?