今季6ゴール目となる追加点を奪った倉田。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)

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[J1リーグ12節]G大阪 3-0 鳥栖/5月20日/吹田S

 G大阪が3-0で鳥栖を下し、今季初の首位に立った。

 試合は立ち上がりからボール支配で上回るG大阪がチャンスを作り出す。そして33分、G大阪は倉田のスペースへのパスに走り込んだ三浦が中央へクロスを入れる。これを長沢が頭で合わせゴールネットを揺らす。G大阪が先制する。

 さらにG大阪は4分後、右サイドのオ・ジェソクからのクロスを倉田が豪快なボレーで叩き込み2点目。倉田の今季6点目でG大阪がリードを広げる。

 後半は互いにチャンスを掴むもののなかなかゴールは生まれない。しかし後半アディショナルタイム、G大阪は長沢が再びヘディングシュートを沈め3-0。そのままタイムアップを迎えた。

 G大阪は連勝を飾り、この日清水と引き分けた浦和と、磐田に勝ち暫定首位に立っていた柏を抜き、首位に浮上した。G大阪は勝点を25に伸ばし、24で柏、23で浦和が続いている。