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e-Bikeに限らず、自転車に乗るようになると、ドリンクやスマホのホルダーなど、ちょっとしたカスタマイズがしたくなるもの。自転車生活をちょっと便利にしてくれる街乗りアイテムをピックアップしてみました!

スマホのナビを利用したいなら必需品



自転車で出掛けるようになると、スマホのナビ機能が使いたくなってくるもの。スポーツタイプの自転車なら、サイクルコンピューター代わりにスマホを使うことも可能だ。そんな時の必需品であるスマホホルダーをタイプ別にご紹介しよう。

普段使いもできるケースタイプ



オススメ 01

TOPEAK

ライドケース セット

実勢価格:5940円



よくあるスマホのカバーのようだが、背面に専用のホルダーに装着できる溝が設けられており、自転車に装着が可能。自転車用のホルダーだけでなく、アームバンドなどにも装着でき、スタンドとしても使えるなど便利な機能を搭載している。



▲多くのタイプのホルダーを用意し、クルマのウインドウに装着可能なものも。



▲アームバンドなどにも装着可能なので、ランニングでも使える。

スマホをそのまま取り付けるタイプ



オススメ 02

ミノウラ

iH-220-S/M

実勢価格:2220円



スマホをホールドするクランプ力には定評のあるミノウラのホルダー。衝撃が加わっても開いてしまわないロック構造に加え、下り坂やブレーキングの際にも前方に移動しないストッパー、落下防止のシリコンバンドなど二重三重の安全対策が施されている。



▲こちらはワンタッチで脱着が可能だが、工具を使ってより強固に取り付けられる「iH-520」もラインナップ。

オススメ 03

TOPEAK

オムニ ライドケース セット

実勢価格:4212円



シリコン製のストラップでスマホをホールドする構造で、4.5〜5.5インチの多くのサイズに対応。スマホをそのまま装着するので、タッチ操作などがしやすい。ステーをベルクロで装着し、そこに抜き挿しする形でホルダーをセットする。



▲シリコンストラップを採用することで様々なサイズのスマホに対応。

雨でも安心の防水タイプ



オススメ 04

TOPEAK

スマートフォン ドライバッグ

実勢価格:2880円



防水製のあるバッグにスマホを収納し、付属のホルダーに脱着する構造を採用。突然の雨を心配することなく、安心してスマホを装着できる。バッグの背面にはカメラを活用するための透明の窓が設けられている。iPhoneを始め、様々なスマホに対応するサイズをラインナップ。



▲バッグへの出し入れは少し手間だが、ホルダーからの取り外しは簡単。

オススメ 05

TOPEAK

ウェザープルーフ ライドケース セット

実勢価格:6480円



防水対応のケースに収納する、より安心感の高いタイプ。ケースに入れたままタッチ操作ももちろん可能で、サイズ感も大きく変わらないのがポイント。ハンドルやステムなどに装着でき、角度調整も可能なホルダーが付属する。



▲ホルダーは角度変更が可能で、横向きに装着することもできる。

文/増谷茂樹 撮影/下城英悟

※『デジモノステーション』2017年6月号より抜粋

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