永井のループシュートでFC東京が先制に成功した。写真:小倉直樹(サッカーダイジェスト写真部)

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 [J1リーグ12節]神戸×FC東京/5月20日/ノエスタ
 
 19時にキックオフされた神戸対FC東京戦で、FC東京の永井謙佑が移籍後リーグ初得点を挙げた。
 
 0-0で迎えた14分、前田遼一のパスに反応して最終ラインの裏を取った韋駄天は、距離を詰めて来るGKキム・スンギュの位置を見て、頭上を抜くループシュートを放つ。これがファーポストをかすめてネットに収まった。
 
 FC東京はこのゴールで先制。勝点19で並ぶ神戸を1点リードしている。