(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会 © Gugenka from CS-REPORTERS.INC(以下、同じ)

2017年5月26日(金)にリリース予定の大注目VRアプリ『VRでレムと異世界生活〜膝枕編(以下、リゼロVR 膝枕編)』と『VRでレムと異世界生活〜添寝編(以下、リゼロVR 添い寝編)』を一足先に体験してきました!

体感わずか数センチ先にレムがいるような感覚が味わえます。
あまりにリアルで、かつ距離感が近すぎて、本来ならば感じられるはずのないレムの吐息すら感じられるような気がして、思わず息が止まることもしばしば。
現実の世界に帰ってこられなくなる人が続出するんじゃないかと感じられるレベルでした。

また、『リゼロVR』は「さむコン」というスマホ上での操作技術を搭載しており、自分の顔を動かして視点移動できるのに加え、画面内の好きなところを自由に動き回ったり、覗き込みやしゃがみ込みなどの動きを実現したりできるんです。
これにより、自分が画面の中に入って実際に動いているかのような没入感を味わえます。

そんなスゴすぎる『リゼロVR』を体験した様子や感想をお届けします!

レムと2人っきりであんなことやこんなことができる『リゼロVR』

『リゼロVR』とは「Re:ゼロから始まる異世界生活(リゼロ)」の大人気キャラクター「レム」と2人っきりで異世界生活ができるアプリです。

レムに膝枕をしてもらったり、レムと添い寝をしたり、レムを360度好きな角度からじっくり鑑賞したりできちゃう、夢のようなアプリです。
もしも、スバル(リゼロの主人公)ではなく、自分が異世界に行っていたら・・・そんな妄想を再現してくれますよ。

さらに自分の名前の頭文字をもとにしたニックネームで呼びかけてくれるという神機能付き。
例えば「あゆみ」なら「あっくん」、「まこと」なら「まーくん」とレムが優しく呼びかけてくれるんです!


レムの膝枕と添い寝を体験!心地よすぎて現実に帰ってこられなくなるレベル

まずは、『リゼロVR 膝枕編』を体験しました。

寝転がって左上の方向を見たら・・・どーん!!!
何がとはあえて言いませんが、視界に「どーん!!!」と現れるのです。

思わずニヤニヤしてしまいます。


しばらく経ってもニヤニヤは止まりません。

だって、そこにいるんですもん。レムがすぐそこにいるんですよ。
ただただず〜っと、私のことを見つめていてくれます。

最初はドキドキして緊張すらしますが、慣れてくるとだんだん安心に変わっていきます。
このままレムの膝の上で眠り込んでしまいそうになりました。

これ、本当に現実世界を忘れちゃいます。


次に、『リゼロVR 添い寝編』を体験しました。

寝転がったら右の方向を見ます。
すると、すでに寝転がっていこちらを見ているレムの姿が!!!ち、近っ・・・!!!

画像だけではわかりづらいかもしれませんが、めちゃくちゃ近いんです。
これがもし現実だったならば、吐息が感じられるほど。体感わずか数センチほどの距離感でした。

・・・というか、本来ならば感じられるはずのないレムの吐息を感じられたような気がしました。もはや幻覚の域に達してしまっている自分が怖い。


そんなめちゃくちゃ近い距離で、レムがずっと微笑みかけてくれます。

膝枕と同じく、最初はドキドキしますが、慣れてくると最高に心地よいんです。
誰かがすぐそばにいてくれる時のあの安心感がそのまま味わえます。

レムがすぐそばにいてくれるこの異世界を体験してしまったら、もう現実世界に帰ってこられなくなるかもしれません。


空間内を自由に動いてレムを360度好きな方向からじっくり鑑賞!

『リゼロVR 膝枕編』と『リゼロVR 添い寝編』には、それぞれ鑑賞モードが用意されています。

鑑賞モードでは、空間内を自由に動いてレムを360度好きな角度からじっくり鑑賞できるんです!

空間内を自由に動ける操作技術「さむコン」がスゴすぎる

『リゼロVR』では、自分の顔を動かして視点移動できるのに加え、空間内の好きなところを自由に動き回れる「さむコン」というスマホ上での操作技術を搭載しています。

左手を上下にフリックすることで、高さを自由に変えられます。
左手をタップしながら右手をフリックすることで、前後左右に自由に移動できます。

これらの操作を組み合わせることで、画面内の上下・左右・前後を自由に移動できるんです!
これにより、空間内で覗き込みやしゃがみ込みなどの動きも実現しています。


このように「さむコン」を使用する時はスマホ画面を操作するため、下部に穴が空いたVRゴーグルを使う必要があります。

「さむコン」対応VRゴーグルの購入はこちら→「さむコン」対応VRゴーグル一覧

市販のダンボール素材のVRゴーグルに、カッターなどで穴を開けて使ってもOKですよ。
(※VRゴーグル自体を持っていなくてもプレイすることは可能です)


「ベットメイク」をしているレムを眺めてみた

『リゼロVR 膝枕編』と『リゼロVR 添い寝編』の鑑賞モードには、それぞれ4つずつのシチュエーションが収録されています。

まず、『リゼロVR 添い寝編』に収録されている「ベットメイク」シチュエーションを体験してみました。

ベッドの上で四つん這いになるレムが目の前に現れました。

誰がなんと言おうとあくまで「ベットメイク」中のレムです。


「さむコン」の操作性を確かめるべく、レムの背後へ移動してみました。

うん。良いですね。ちゃんと移動できました。
このようにレムが「ベッドメイク」に励んでいる様子を俯瞰で眺めることができます。そう、「さむコン」ならね。


今度は、レムを正面から見てみます。
レムの正面のスペースはかなり狭いですが、ちゃんと「さむコン」で移動できるのでしょうか?

はい。これは・・・無限の可能性を感じる結果となりましたね。
これはもう、あえて何も語りません。ぜひ皆さんに体験していただきたいです。


他のシチュエーションもちょこっとご紹介!

レムがうさぎの形に切ったリンゴを食べさせてくれるシチュエーションが『リゼロVR 膝枕編』に収録されています。

自ら顔をリンゴの方に近づけることで、「はい、あーん」を実現できますよ。


他にも、うつ伏せ状態のレムを真正面から眺めたり・・・


仰向け状態のレムを真上から眺めたりできます。
これらは『リゼロVR 添い寝編』に収録されていますよ。

あくまでうつ伏せや仰向け状態のレムを眺めているだけなのですが、なんかアウトな感じがするのは何故なんでしょうか。


『リゼロVR 膝枕編』には、アニメのあの名シーンも再現されていますよ。

これはぜひアニメの音声を流しながら鑑賞したいですね。


『リゼロVR』は2017年5月26日(金)にリリース予定!

『リゼロVR』では、リゼロのレムがわずか数センチ先にいるような感覚を味わえます。

腕枕や添い寝では本来ならば感じられるはずのないレムの吐息を感じられた気すらしましたし、画面内を自由に動ける「鑑賞モード」ではまるで自分が本当に画面の中に入れてしまったかのような感覚が楽しめました。
全体的に、かなり没入感の高いVR作品であると感じましたよ!

また、画面が勝手に動くことがなく、すべて自分の意思で動かせるからなのか、あまり3D酔いしなかったというのが印象的でした。
「VRで3D酔いしてしまったことがある」という人でも、酔わずにVR作品を楽しめそうです。

『リゼロVR』は2017年5月26日(金)にリリース予定です。
レムに会えるのを楽しみに待ちましょう!!!

★『リゼロVR』の公式サイトはこちら→『リゼロVR』公式サイト

★「さむコン」対応VRゴーグルの購入はこちら→「さむコン」対応VRゴーグル一覧