アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでテニスをするアルメニア生まれのアルゼンチン人、アルティン・エルマヤンさん(2017年5月16日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】アルゼンチンの首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)で16日、アルメニア生まれでアルゼンチン国籍を取得したアルティン・エルマヤン(Artyn Elmayan)さん(100)がテニスをする様子を追った。

 エルマヤンさんは1915〜16年に起きたオスマン帝国軍によるアルメニア人のジェノサイド(集団虐殺)を生き延びたが、2歳で父親を失った。21歳でアルゼンチンに渡って一から人生をやり直し、今も健康を保ちながら週に3回テニスを楽しんでいる。
【翻訳編集】AFPBB News