指原莉乃

 HKT48指原莉乃(24)が18日放送のTBS系『HKT48のおでかけ!』のなかで、6月に開催される第9回AKB48選抜総選挙の自身のポスターにまつわる裏話を明かした。

 番組冒頭、アゴにマスクを着けて登場した指原。フットボールアワー後藤輝基から突っ込まれると、親知らずを4本抜歯して腫れたことを告白。「ごめんなさい」と詫びた指原だったが、自身のツイッターで公開した写真が「あの写真、正直かわいくなかったですか?」と尋ねると、後藤からは「いや可愛くないよ別に」と低いテンションで切り返された。

 話題は6月に開催される第9回AKB48選抜総選挙に移り、指原は自身の選挙用ポスターを映画『ラ・ラ・ランド』から着想して作成したことを紹介。指原が自身のツイッターで17日に公開した画像では、『ラ・ラ・ランド』をもじって『ラ・ラ・ラスト』とし、ポスター左下で踊る男女が指原と後藤になっている。

 指原は「ラ・ラ・ランドにかけてラ・ラ・ラストにした」と語った上で、相手役を誰にするかAKBグループの総合プロデューサーである秋元康氏に相談したことを明かした。

 秋元氏からは「松本君か後藤君」と指原の相手役候補にダウンタウン松本人志を挙げていたことを語り、後藤は驚きの声を挙げた。

 指原は「後藤さんしかやってくれない」と思っていたといい、「後藤さんはやってくれると思いますよ。後藤さんしか無理だと思います」と主張していた様子。これに後藤は「間ありすぎるやろ。なあ、松本さんの次、俺やった?」と衝撃を受け、お笑い界の立ち位置を比べながらツッコミを入れていた。

 指原は後藤にオファーを出す際、事前に後藤のマネージャーに伝えてから報告したが、後藤は指原から先に伝えられたといい、「俺はそれどうなんかなと思って。あのポスターはさあ、1人で写ったほうがええ。そこに俺は…」との感想を抱いた様子。ただ、文面の中に「『秋元さんが』というのも」来ていたことでオファーを受け止めたことを語った。

 ところが、指原は後藤について「『そこに俺が』って顔ではなかったですよ。めちゃめちゃ楽しそうでした」との印象を語り、秋元氏からも「やっぱり後藤君で良かった。面白いね」と称賛の声が寄せられていたことを明かしていた。