上田、好位置だけど表情が冴えない…その理由は?(撮影:佐々木啓)

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<中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン 2日目◇20日◇中京ゴルフクラブ石野コース(6,401ヤード・パー72)>
首位の鈴木愛と1打差のトータル9アンダー・2位タイで最終日に入る上田桃子だが、表情はさえない。無理に元気を絞り出して発した言葉が、「パットが入らなさすぎる!」。2、3メートル以内のバーディチャンスがとことん決まらず、ストレスをためた1日だった。
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6番のパー5でティショットを左に曲げてOBを打ち、ダブルボギーとしたが、「それ以外はほとんどチャンスだったのに」と、5バーディを奪いながらも不満顔。「少し打ち切れなかった。1メートルオーバーする気持ちで打てれば。1コ、2コ、ポンポンと入ってくれれば」と、ホールアウト後は練習グリーンに向かい、西日の差す中、ひたすら2、3メートルを打ち続けた。
今季はシーズン序盤からショットを含め好調をキープする。「タッチがもうちょっと強くて、打ち切れれば明日は勝てます!」と、修正ポイントはただ1つ。首位を走る先週のチャンピオン、鈴木は絶好調。昨年に続いて、今年もここまで平均パット数1位。そんなパット女王に打ち勝つために、平均パット数31位の2007年賞金女王が、明日は3季ぶりの優勝に向けてパットを入れまくることができるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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