ラミゴ提供

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(桃園 20日 中央社)モデルでタレントのジェニー・チェン(成語蕎)が19日、桃園球場で行われた台湾プロ野球の富邦対ラミゴ戦で人生初の始球式を務めた。

周囲からややズレた言動が多いことから「天然ボケ女神」と呼ばれることもあるジェニー。この日は、ショートパンツ姿で美脚を披露、投球がワンバウンドで捕手のミットに収まった。「すっごく緊張したが、投げたボールが外れなくてよかった」とほっとした表情だった。

また、日本留学時代に早稲田大学と慶応義塾大学との対戦をよく見ていたと振り返り、当時から抱き続けてきた「始球式に登板したい」との願いがやっとかなったと喜んだ。

ジェニーは、2007年にモデルオーディションに応募したのがきっかけで、芸能界に入った。モデルや女優のほかに、司会としても活躍、昨年放送の旅行番組「関西就醤玩」では兵庫県や和歌山県の観光スポットを紹介している。

試合はラミゴが延長10回の末、4−3でサヨナラ勝ちし、連勝を「6」に伸ばした。

(林宏翰/編集:羅友辰)