パク・シネ「作品を選ぶ時?私にはない姿に惹かれる」

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パク・シネの魅力がパリで輝いた。

ファッション雑誌「marie claire」6月号の表紙を飾った女優パク・シネがパリで撮影したグラビアとインタビューが公開された。

グラビアは人気のないパリの夜の街を歩いているパク・シネの姿を捉えた。ツイードロングジャケットにワイドなサテンベルト、パールで飾られたストラップのヒールを合わせて、エレガントなシルエットを完成させた。また、ツイードジャケットにベルトでポイントを与え、クラシックな魅力をアピールした。

インタビューで「弁護士、医師、柔道のコーチなど、最近演じたキャラクターは自身だけのモラルがはっきりとしている人物だった。女優パク・シネが作品を選ぶ時の基準は何か」というエディターの質問にパク・シネは「私にはない姿だ。そして私がなりたいと思っている姿だ。理想的だと言われるかもしれないが、私が見ている世の中に、ぜひいてほしい人たちに惹かれる」と答えた。

似ているようで違うようなストーリーに惹かれると話したパク・シネは、モラルがはっきりとしている人物だけを演じようとしたわけではないが、振り返ってみると言われた通りに自身だけのモラルがはっきりとしているキャラクターが多かったとし、仄かな微笑みを浮かべた。

パク・シネはチェ・ミンシク、リュ・ジュンヨルと共演した映画「沈黙」でファンに挨拶する予定だ。爽やかな笑顔が美しいパク・シネのグラビア&インタビューの詳細は「marie claire」6月号と「marie claire」のホームページで確認することができる。