把瑠都凱斗

写真拡大

20日放送のラジオ番組「ナイツのちゃきちゃき大放送」(TBSラジオ)で、元大関の把瑠都凱斗が、現役時代のマゲがつけ毛だったと明かした。

番組には把瑠都がゲストとして登場し、現役時代の思い出を語ったり、相撲界への質問に答えていた。この中で、「引退するまでマゲがずっとつけ毛だったというのは本当ですか?」というリスナーの質問が紹介されると、把瑠都は「本当です」と認めたのだ。把瑠都によると、「日本の方と髪の毛が全然違う」ことが理由なのだそうだ。

すると、ナイツ・塙宣之が把瑠都の髪の毛について「芝生みたい」と指摘する。把瑠都は「一本一本が細いんですよね、毛が」と自身の髪質を説明。続けて、「鬢付け油つけて床山さんが引っ張るから、途中で切れるんですよ」と、マゲに向かない毛質だったと話した。

マゲが結べないことに関し、日本相撲協会からは「なんとかして」と言われたそう。そこで把瑠都は「兄弟子から髪の毛もらって、それをちょっと染めて」と兄弟子の髪をマゲにしたと明かし、ナイツのふたりから驚きの声が上がった。

【関連記事】
元大関・把瑠都凱斗が破った相撲界の掟…玉袋筋太郎が暴露
元大関・雅山の現在が明らかに…部屋を持つためTwitterで弟子を募集
元関取・琴別府の現在が明らかに… 故郷でラーメン店を開業し月商200万円