インドネシアの北スマトラ州カロ・ビガンディン村で、噴煙を上げるシナブン山を撮影する地元民(2017年5月19日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】インドネシアの北スマトラ(North Sumatra)州カロ(Karo)のビガンディン(Beganding)村で19日、シナブン山(Mount Sinabung)が噴煙を上げる様子を撮影した。

 シナブン山は2010年に400年ぶりに噴火。その後しばらくは沈静化していたが2013年に再び噴火し、以来、活発な火山活動を続けている。
【翻訳編集】AFPBB News