ファッションの祭典Met Galaドレスレビュー!第1弾

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世界最大のファッションの祭典「Met Gala」。毎年煌びやかな衣装を身にまとったセレブ達が、NYのメトロポリタン美術館に集結する。今年のテーマはCOMME des GARCONS[コム・デ・ギャルソン]の創始者で日本人デザイナーの川久保玲に敬意を表した”アヴァンギャルド”。 同ブランドのように型破りで革新的なであることがドレスコードだ。今回はハイファッション誌「ハーパーズ・バザー」誌が選ぶベスト・ドレッサー第一弾をお届け!

■リアーナ
2015年のMet Galaでは黄色の長いローブが大きな話題となったリアーナ。今年はテーマであるCOMME des GARCONS[コム・デ・ギャルソン]の独創性あふれるドレスを披露した。赤と花柄がミックスした大振りのフリルが立体的なドレスは、レースアップサンダルとチーク、アイシャドウで色をそろえて統一感を。このような先鋭的なドレスをセンス良く着こなせるリアーナ、さすがとしか言いようがない。

■プリヤンカー・チョープラー
次点と評価されたのは女優のプリヤンカー・チョープラー。大きく広がった裾が特徴的なRALPH LAUREN[ラルフ・ローレン]のトレンチコートの肩を落とし襟を立てて着崩したことで、「あまりにも古典的なトレンチを新たなレベルへ引き上げた」と絶賛された。イヤリングはJennifer Fisher[ジェニファー・フィッシャー]。

■ゼンデイヤ
女優のゼンデイヤはDolce & Gabbana[ドルチェ・アンド・ガッバーナ]のドレスとForevermark[フォーエバー・マーク]のジュエリーを着用。オレンジ、イエロー、ブルーとカラフルな色合いのオウム柄ドレスに加えて、細かいアフロヘアでオリジナリティあふれるスタイリングに。

気になるMet Galaドレスレビュー 第2弾もお楽しみに!