出典:https://www.shutterstock.com

彼との付き合いが長くなってくると、相手との結婚を考え出すと思います。

でも、こっちはその気でも、彼の結婚意欲が薄い。結婚する意志はあるみたいけど、プロポーズの気配がなかなか見えない。こうした状態では、女性としては困ってしまいますよね。

「彼に結婚を決意させたい」「彼からプロポーズしてもらいたい」そうした方向になんとか持っていくには、一体どうしたらいいのでしょうか? 今回はその方法をまとめてみました。

 

■彼が結婚に渋っている理由を考える

「男性の方が結婚に渋るし、決意もしづらいと思う。その理由ってひとりひとり違うと思うから、彼の心境がどうなのか、それとなく聞いた方がいいかも。で、彼だけにプレッシャーを押し付けないで、ふたりで協力してやっていくスタイルで話し合えれば、結婚の話はまとまりやすいんじゃないかな」(28歳/女性/サービス)

彼が結婚に二の足を踏んでいるのは、必ずワケがあるはずです。

たとえば交際期間が長すぎて、わざわざ結婚しなくても……と思っている。仕事が安定していない、貯金がない。まだ遊んでいたい。結婚する相手があなたでいいのか悩んでいるなどですね。

ふたりの関係が慣れ合いになっているなら、メリハリを持って付き合う必要があるでしょう。

金銭的な問題は、彼の環境が落ち着くまで待つか、ふたりで協力すれば……と、あなたも働く意欲を見せる必要があるかもしれません。

また、彼があなたとの結婚に悩んでいるなら、もっと関係が深まるよう、デートの内容を工夫するなど。まずは彼の気持ちに寄り添った行動を取ることが、プロポーズの誘導に役立つはずです。

 

■彼と結婚できたら幸せ、という雰囲気を見せる

「“彼女と結婚したい”っていう気持ちになっても、どこかで不安があるんでしょうね。男ってやっぱり家族を養わなきゃいけないし。でも、子どもも欲しいし、彼女と結婚したいのも本当だから、結婚後の生活に楽しいイメージがあると、前向きに考えられるかも」(28歳/男性/IT)

あなたとの結婚を真面目に考えている男性も、結婚は未知なる世界。上手くやっていけるのか、不安がある男性がほとんどでしょう。

そうした不安をやわらぐためには、まず、彼に自信を付けさせることです。「○○と結婚したら幸せだろうな」という、揺るぎない気持ちをあなたの方から見せてあげると、彼も自然とそう思えるはず。

「結婚相手は彼しかいない!」という気持ちも大事ですが。「○○は格好いいし、真面目だし、結婚相手として言うことないよ」「私、すごい幸せ者だな」と、ちょっと大げさでもいいので、彼の良さを認めてあげるといいかもしれません。すると、彼も本来の結婚の目的が見えてきて、前向きに結婚について考え出すはずですよ。

 

■指輪がほしい、ウエディングトレスが着たいと甘える

「単に結婚式を挙げたいとか、親に会わせたいとかいうと、男の人ってやっぱりプレッシャーだと思うんです。だから、結婚とは別に“指輪ほしいなあ。私、光モノが好きだからさ”と言うとか。その方がアプローチとしては自然かも?」(28歳/女性/販売)

結婚絡みの話題は、純粋な好奇心で話した方が、彼も素直にあなたとの結婚を考えられそうです。

それこそ「キレイなドレス、一度でいいから着てみたいなあ」「私、○○の親御さんと会ってみたいな。きっと○○に似て、いい人だと思うから」といった具合ですね。

恋人なら、「相手のために何とかしてあげたい」と思うもの。もしかしたら結婚も、それと同じかもしれません。彼との結婚についてはとりあえず置いておいて、自分の小さな希望から彼に伝えてみては?

 

年齢を重ねると、つい結婚に焦ってしまいがちです。ちょっと肩の力を抜いて、彼の気持ちに耳を傾けてみては。

すると、彼もあなたの行動を察して、結婚について前向きに考え出すかもしれませんね。

【画像】

※   Anatoliy Cherkas/shutterstock

【関連記事】

※ いい夫になってくれる!「結婚相手」に最適な男性の見抜き方

※ ズルズルさせない!長く付き合っている彼氏に「結婚を決意させる」方法

※ 掴み取れ、結婚。男ウケの良い「婚活」での態度

※ 一生に一度の決断。男が「この子と結婚しよう」と腹をくくる瞬間

※ 目玉焼きはしょうゆ派?ソース派?「結婚」するなら重視すべき相性ポイント

※ か、かわいすぎる!男心をつかむ「ベッドの中」でのモテしぐさ4つ