テニス、イタリア国際、女子シングルス準々決勝。勝利を喜ぶシモナ・ハレプ(2017年5月19日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、イタリア国際(Internazionali BNL d'Italia 2017)は19日、女子シングルス準々決勝が行われ、大会第6シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)は6-2、6-4で予選勝者のアネット・コンタベイト(Anett Kontaveit、エストニア)を下し、通算3度目の4強入りを果たした。

 前週のマドリード・オープン(Mutua Madrid Open 2017)を制しているハレプは準決勝で、予選勝者のダリア・ガブリロワ(Daria Gavrilova、オーストラリア)を6-3、6-3で退けた第15シードのキキ・ベルテンス(Kiki Bertens、オランダ)と対戦する。

 もう一方の準決勝では、第3シードのガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)と第8シードのエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)の対戦が決まった。

 ムグルサは第2セットを落としながらも6-2、3-6、6-2で第9シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)を下し、スビトリーナは第2シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)に6-2、7-6(11-9)の番狂わせを演じている。
【翻訳編集】AFPBB News