DS3新車情報・購入ガイド
フランスのファッショナブルさを凝縮した限定車「INES DE LA FRESSANGE」【ニュース・トピックス:シトロエン】

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<h2>DS3 INES DE LA FRESSANGE新車情報の目次</h2>



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<h2 id="01">■際立つ個性を発揮するDS3</h2>

 シトロエン は、コンパクトカーDS3 に限定モデル「DS3 INES DE LA FRESSANGE」(DS3 イネス・ド・ラ・フレサンジュ)を設定し、80台の限定車として発売を開始した。

 シトロエンDS3は、2010年に日本デビュー。Bセグメントに属するC3をベースに、個性あふれるデザインが採用されたモデルだ。DSブランドは、1955年に登場したシトロエンDSをリスペクトしたもの。シトロエンDSは、当時、圧倒的な先進・革新性をもつモデルで、未だに多くのファンを抱えた伝説的なモデルだった。DSブランドは、そうしたシトロエンDSのもつDNAを受け継いだブランドということになる。

 ただ、単純にDSの精神を受け継いだという訳ではない。BMW がミニで大ヒットし、コンパクトカーながら高い収益率を誇っていた。ミニは、プレミアコンパクトというマーケットを切り開いたこともあり、多くの自動車メーカーがこのクラスに参入し、より多くの収益を上げたいと考えている。DSブランドも、そのひとつだ。シトロエンは、よりDSブランドの価値を上げるため、2014年にDSとして独立したブランドになった。

<h2 id="02">■ファンションデザイナーの名を冠したファッショナブルな限定車「DS3 INES DE LA FRESSANGE」</h2>

 今回DS3に設定された限定車「DS3 INES DE LA FRESSANGE」(DS3 イネス・ド・ラ・フレサンジュ)は、フランスのファッションデザイナー・モデルの名を冠したモデル。テーマカラーであるブルー(ボディ)とレッド(ミラーカバー)、そしてエアメール・ストライプ(リアサイドガラス下端)を DS3のパーソナリゼーションに反映させている。

 インテリアは、光沢のあるレッドのダッシュボードと鮮やかなブルー・レザーシートのコントラストがユニークだ。また、フロアマットにもエアメール・ストライプをあしらうなど、限定車らしい特別な雰囲気を誇っている。

 ファッションデザイナーの名を冠した限定車ということもあり、DS3 INES DE LA FRESSANGEは、なかなかオシャレな印象が際立ち、小さな高級車感がある、

 価格は3ドアハッチバックモデルが、300万円をきる2,999,000円。カブリオが3,299,000円となった。
エントリーグレードのDS3 Chicが2,590,000円なので、限定車は約41万円アップとなっている。この41万円で専用カラーやレザーシート、17インチアルミホイール、低速域の簡易型自動ブレーキ、アクティブシティブレーキなどがプラス装備されていることを考えると、価格アップ分と同等といえる仕様になっている。ただ、すでに約7年が経過したモデルであることを考えると、限定車とは一定の値引きが欲しいところ。ミニやアウディA1、フォルクスワーゲン ポロなどと競合させて一定の値引きを引き出したい。

 また、予算が許すなら積極的にカブリオを選びたい。カブリオのようなオープンカーは、根強い人気があり高めのリセールバリューが期待できる。さらに、カブリオの限定数は30台と希少性が高い。

<h2 id="03">■シトロエンDS3 INES DE LA FRESSANGE価格</h2>

・DS3 INES DE LA FRESSANGE:299万9000円
・DS3 Cabrio INES DE LA FRESSANGE:329万9000円

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