17日、人民日報によると、中国江蘇省南京市の緑地帯で先日、実ったビワの木に群がる大勢の市民の姿が目撃された。

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2017年5月17日、人民日報によると、中国江蘇省南京市の緑地帯で先日、実ったビワの木に群がる大勢の市民の姿が目撃された。

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場所は道路の中央に整備された緑地帯で、家族総出で“ビワ狩り”にやって来る人がほとんどという。中には木に登ったり枝にぶら下がったりする人もおり、採り終わったら自動車が通っている道を子どもを連れて帰っていく親の姿も見られた。記事は「自分の親が必死になってビワを採る姿を見て、そばにいる子どもは何を思うのだろう」と疑問を投げ掛けている。(翻訳・編集/野谷)