今年の夏にアルバムを発売する事を宣言していたGLAY。その待望のニューアルバム「SUMMERDELICS」の全貌が明らかとなった。

今回のアルバムはメンバーそれぞれがコンポーザーを務めており、今のGLAYの個性が爆発した内容となっている。勿論GLAY王道のロックサウンドは残しながらも、明らかに今までのGLAYとは違うサウンド。おそらくこのアルバムを聴けば「次のステージに進むGLAY」を感じる事になるだろう。

アルバムには、4月からオンエア中のTBS系TVドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」主題歌や、バラエティ番組エンディングテーマ、TVCMテーマ、さらにはTVアニメのオープニングテーマ等、タイアップ曲が多数収録されている。その他「Red Bull Air Race Chiba 2017」大会テーマソングや北海道新幹線開業イメージソング、また北海道マラソンオフィシャルソングなどが収録されており、GLAY史上最上級にバラエティ豊かなラインナップとなっている。

現在、先行配信中の『the other end of the globe』は従来のTERUが手がけてきた楽曲とは一線を画す壮大でダイナミックなメロディと、耳心地のよいボーカルワークに乗せた1曲であり、詞に関しては数々のGLAY代表曲を書き上げてきたTAKUROが手を加える共作である。楽曲のアレンジにはDJ Mass MAD Izm*が参加。ストリングスを用いた壮大かつPOPセンスが光るサウンドメイキングがなされており、GLAYの新境地を感じられるナンバーとなっている。

『XYZ』はGLAYのメインコンポーザーであるTAKUROが作詞作曲であり、疾走感のある王道のロックナンバー!大空を高速で駆け巡る如くスピード感に溢れており、レッドブル・エアレースの世界観を表現している。

CD+DVD盤の特典映像には2015年に開催されたライブ『Single Track Only Live @函館アリーナ』をDVD2枚にわたり収録。GLAY初となる全編シングルで構成された豪華ライブであり、ファン待望の初映像化となる。

またG-DIRECT(GLAY公式オンラインストア)限定で販売される初回生産限定のアナログ型・豪華Special Editionは8枚組の驚きのボリューム。『Single Track Only Live @函館アリーナ』のBlu-ray盤とライブCDのほか、35曲以上のMVとスタジオセッション映像4曲を収録した『VIDEO GLAY 7』、さらには超ロングツアーとなった「Supernova」ツアーシリーズのライブCDもパッケージ化されるなど、非常に盛り沢山な内容となっている。

2017年秋には全23公演23万人動員の大型アリーナツアー「GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”」の開催も既に発表されているが、前夜祭として、9月19日(火)にZepp DiverCityにて、アルバム『SUMMERDELICS』の予約購入者限定ライブを開催することも決定した。本公演は7月11日までにGLAY Official Store G-DIRECTと対象のCD店舗でご予約頂いた方がチケット購入の対象となっている。
(※LIVEチケット申込時に必要なシリアルナンバーを記載したエントリーカードは5月25日(木)より配布いたします。)
(※各店舗でのオリジナル特典の発表は後日改めて発表となります。)

そして先日人気声優の南條愛乃がナレーションを担当することで話題となった『the other end of the globe』の最新ミュージックビデオで構成されたSPOTもオフィシャルYouTubeにて配信開始された。