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あなたはどんなとき、「私って愛されているな」と感じますか?

小まめに連絡をくれたり、耳元で「好きだよ」「愛してるよ」と囁かれたり、ギュッと抱きしめられたり。彼氏から特別な想いを受け取ったとき、愛されている実感が湧きますよね。

では、男性はどんなときに“愛されている”と実感するのでしょうか。20〜30代独身男性たちに、気になる本音を聞いてみましたよ!

 

■風邪を引いて寝込んでいたら…

「あと一歩で入院しないといけないくらい風邪をこじらせて寝込んでいたとき、彼女が付きっきりで看病してくれて本当に心強かった。どんなに仕事が忙しくて疲れているときも、栄養たっぷりの手料理で元気づけてくれたり、文句ひとつ言わずに掃除や洗濯など身の周りの世話してくれた彼女をずっと大切にしたい。」(30歳/商社)

どんなにクールな男性でも、カラダが弱っているときは心細くなるもの。「誰かそばにいてほしい」「一人でいたくない」と人肌恋しくなる瞬間があるようですよ。

メールや電話で「体調が悪い」と報告を受けたら、できるだけ早く顔を見に行きましょう。栄養のある手料理と母親のような優しさで看病すれば、大抵の男性は“結婚”を意識するようになるはずです。

 

■食べ物アレルギーで悩んでいたけど…

「小さい頃から食物アレルギーで悩まされていたから、恋人ができても食事を一緒に楽しめなかった。それが原因で別れてしまうこともあるくらいコンプレックスだったんだけど、彼女だけは違ったね。栄養士っていう訳でもないのに、いろいろ研究して手作りのお弁当とか、誕生日のケーキを作ってくれて……。彼女の手料理を口にするたびに、愛されているなって実感できる。」(26歳/金融)

男性にとって、恋人の手料理はやっぱり特別な存在。大好物やちょっぴり手の込んだものを披露されると、「いい奥さんになりそう」と二人の将来を妄想するようですよ。

特に、アレルギーなど特別な理由のある男性は、その想いが強い傾向に! あなたも忙しくて外食続きのカレに、栄養バランスのよい愛情たっぷりのお弁当を作ってみてはいかがですか?

 

■彼女がボーっとしていると思ったら…

「デートのときに彼女がボーっとしているから“どうしたの?”って聞いたら、“○○くんのこと考えてたの”と言われて最高に嬉しかった。たとえ気の利いたウソだったとしても、彼女のことをさらに好きになったのは確かだね。」(28歳/IT)

あなたが思っている以上に、男性はストレートな愛情表現を待っているもの。でも、「好きだよ」「愛してるよ」なんて言葉は、恥ずかしくてなかなか口にできませんよね。

そんなときは、「○○くんのこと考えていたの」「○○くんのこと見ていたの」なんて言葉で可愛らしさを表現してみて! オトコ心をぐっと掴めること間違いなしですよ。

 

■仕事でミスして落ち込んでいたとき…

「結果を出さなければいけないところでミスして上司から酷く叱られて落ち込んでいたとき、彼女が何も言わずに寄り添ってくれて“彼女との将来のためにも、もっと強くならないといけない”と思った。絶対に俺のことを否定せずに前向きな気持ちにさせてくれる彼女は、やっぱり特別な存在かな。」(29歳/広告)

落ち込んでいるときは、無理にアドバイスをする必要はありません。何も言わずに、そっと寄り添ってあげるだけで十分です。

ここでのポイントは、カレを絶対に否定しないこと。弱っているときに「もっと○○すればよかったのに」「あなたが○○したから悪いんだよ」と指摘されると、さらに落ち込んでしまいます。カレのすべてを受け入れて、優しく包み込んであげましょう。

 

男性たちが「俺って愛されているな」「この子とずっと一緒にいたい」と実感するのは、日常のちょっとした出来事がきっかけのようです。あなたも何気ない一言、さりげない振る舞いで、カレにとびっきりの愛情表現をしてみてはいかがですか?

【取材協力】

※ 20〜30代独身男性

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