ドルトムント香川の残留確定? 来季サイン用ハガキの写真撮影、「契約決定!」とサポーター歓喜

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クラブ公式ツイッターで写真撮影の様子を紹介、リフティングする香川の画像も更新

 ドルトムントの日本代表MF香川真司は2018年6月に契約満了となる。強化責任者のミヒャエル・ツォルク氏が契約延長に自信を示していたが、いまだに発表には至っていない。去就問題が浮上するなか、ドルトムント公式ツイッターで選手がサポーター向けの来季サイン用ハガキの写真撮影を行う様子を紹介。リフティングする香川の画像も更新すると、ドルトムントサポーターは「香川の新たな契約が決定した!」と喜びの声を上げている。

 これは事実上の残留発表なのだろうか。ドルトムントはリーグ最終戦の19日の本拠地ブレーメン戦を控えて、ツイッターを更新した。

「香川真司とヌリ・シャヒンとともに来季のサインカードを撮影」

 ボールを片手に満面の笑みを浮かべるトルコ代表のゲームメーカーとともに、スタジオでリフティングをする香川の写真を公開。シャヒンはすでに契約延長を発表しているが、香川の撮影も残留へのサインと見て取ったようだ。

「香川の新契約が発表された」

「シンジに契約延長を!」

「2020年までの延長がいい」

 サポーターは残留を願う声や、契約延長を確信する意見も出ていた。「シンジ2021」というハッシュダグで4年後までの残留を希望するサポーターも登場していた。

 地元ファンの願い通り、去就問題の注目される香川は契約延長の運びとなるのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images