自分的には彼と結婚したいのに、彼がなかなか結婚を意識してくれない……となるとじれったいですよね。けれど、もしかしたら彼のなかで結婚をイメージできていないだけかもしれません。彼があなたの言動を見て「いいお嫁さんになりそうだな……」と感じたら、彼だって結婚を考え始める可能性はあります。
そこで今回は、彼が彼女を見て「いいお嫁さんになりそうだな……」と感じるときを紹介します!

食事中のさりげない気遣い

気遣いができる女子って、男子からのウケはいいですよね。でもあからさまな気遣いって、自分の好感度をあげようとしているように見えて、男子的にはなえたりします……。合コンで我先にと「サラダわけちゃっていいですか〜?」と料理のとりわけをする女子がいい例。
デートの食事中、モテる気遣いというのはさりげないものです。わざわざ「とりわけます」とは言わず、自然にとりわけたり、空いた皿をまとめて隅に寄せたり、相手のグラスが空いていたらメニュー表を渡して「なに飲む?」ときいたり……。あからさまな気遣いじゃないと「いい子だな」と思われやすいのです。

泊まり旅行でも整理整頓

もともときれい好きな女子なら問題はないのですが、彼に結婚を意識してもらうには、少なくとも「片付けられない女」ではダメです。なので彼の家に泊まりに行ったときだけきれい好きな自分をアピールしても、どこかへお泊まり旅行に行ったときに素が出て「あれ? 整頓できない子なのかな……?」と思われたら、あなたを見る目がちょっと変わってしまうかも。
旅行に行ったときも、朝起きたらベッド(布団)はきれいにする、服やタオルもその辺にポイッとするのではなくハンガーにかけたり畳んで散らかさないようにするなど、整理整頓を心がけましょう。

スーパーの食品の値段を知っている

金遣いの荒い女子は、男子から嫌われるとよくいいますよね。男子が「いいお嫁さんになりそうだな〜」と思うのは、ちゃんと自炊していそうな家庭的な子。女子のなかには男子の前でだけ「煮物系が得意なんです〜」と料理の話をする子もいますが、男子だって薄々「嘘っぽい」とか「話盛ってそうだな」と気づいています。
彼に結婚を意識させたいのであれば、料理できるできないの話ではなく、「最近野菜が高くて」など、スーパーの食品の話の方がリアルです。
本当か嘘かわからない料理の話よりも底値を知っている女子の方が「あ、本当に自炊してるんだ」と好感が持てます。

彼を責めない

男子的には、神経質な子よりもおおらかな子の方が一緒にいて安らげます。彼が「一緒に生活しても大丈夫かも!」と思える女子は、彼を責めない器の大きな子。彼の仕事のせいでデートがドタキャンになったときや、意見が合わないときもイライラをぶつけず、「そういうこともあるよね!」とちょっと楽観的にとらえてくれると男子も気持ちが楽になります。
彼に結婚を意識してもらいたいのであれば、彼を責めないスタンスを貫いた方がいいでしょう。