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e-Bikeに限らず、自転車に乗るようになると、ドリンクやスマホのホルダーなど、ちょっとしたカスタマイズがしたくなるもの。自転車生活をちょっと便利にしてくれる街乗りアイテムをピックアップしてみました!

街乗りではサイクルバッグがあると便利なんです



スポーツタイプの自転車を選ぶと、ママチャリのような前カゴはない。そのため、街乗りで使う場合にはどのように荷物を積むべきか迷う人も多いかもしれない。そんな時に役立つのが、自転車に装着して荷物を積めるバッグの存在だ。ロードバイクでレースを目指す人には無縁かもしれないが、街乗りユーザーにとっては重要となるバッグを紹介しよう。

オススメ 01

JANDD

grocery bag pannier

実勢価格:1万584円



自分の自転車にキャリアが装着されているなら、圧倒的に便利なのがこのタイプのバッグ。カゴと同じように荷物を放り込むことができるのが最大のメリットだ。バッグ自体も取り外して持つことができる。



▲車体から取り外し、ベルトを装着すればショルダーバッグのように持ち運ぶことも可能。

オススメ 02

FAIRWEATHER

frame bag half

実勢価格:8640円



バイクパッキング用品として作られたものだが、街乗りでも便利なのがフレームに装着するタイプのバッグ。ベルクロで簡単に装着することができ、カギやスマホ、ちょっとした雨具などを収納することが可能だ。容量の割に自転車のデザインを邪魔しないのもポイント。



自転車乗りはバックパックを選ぶべし



スポーツタイプの自転車に乗る際、多くの人が選ぶのがバックパック。ただ、そのまま電車に乗って仕事へ行ったりする場合、いかにもなデザインだとちょっと困るという人も多いのではないだろうか。そんな自転車以外のシーンでも使える2Wayバッグを紹介しよう。

オススメ 03

FAIRWEATHER

pannier

実勢価格:1万9440円



こちらは車体に取り付けられるパニアバッグと呼ばれるタイプだが、ショルダーベルトが装備されていて、取り外せばバックパックとして使用できるもの。バックパックとしてのデザインも優れていて、自転車から降りれば違和感なく持ち歩ける。

オススメ 04

beruf baggage

STROLL TOTE BAG

実勢価格:3万800円



バックパックとトートバッグの2Wayで使える製品は数多いが、その切り替えが最もスムーズに行えると感じられるのがこのモデル。トートバッグのベルトを引っ張ると、そのままショルダーベルトとなるため、ベルトを取り出したりしまったりする手間がいらない。

文/増谷茂樹 撮影/下城英悟

※『デジモノステーション』2017年6月号より抜粋

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