宮崎駿監督

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スタジオジブリが宮崎駿監督の最新作のために、公式サイトで本日5月19日よりスタッフ募集を開始した。

「今回は本気です」宮崎駿監督が引退会見。今後はアニメ以外のことをやりたいと明かす

この募集要項は「宮崎駿 新作長編アニメーション映画制作のためのスタッフ(新人)募集」というタイトルで、「すでにテレビ等でご存じかと思いますが、宮崎駿監督は最後の長編アニメーション映画に取り組み始めました」という書き出し。

ついで「『風立ちぬ』から4年、三鷹の森ジブリ美術館のための短編映画『毛虫のボロ』で、若いスタッフと共に苦手なCG技術にも野心的に向き合い、ついに完成させました。一方、この間、昔からの大切な仲間を何人も亡くし、自分自身の終焉に関してより深く考える日々が続きました」と記すと、「ここに至り、宮崎監督は『引退撤回』を決断し、長編アニメーション映画の制作を決めました。作るに値する題材を見出したからにほかなりません。年齢的には、今度こそ、本当に最後の監督作品になるでしょう」と、宮崎監督が引退を撤回し、“最後”の監督作を手がけることを宣言。

続けて「この映画制作完遂のために、若い力を貸して下さい。期間は3年間です。一緒に制作に加わってくださる方を募集します」と綴られている。

宮崎監督は『風立ちぬ』の公開後となる2013年9月6日に引退会見を行い、「今回は本気です」と引退を宣言していた。