体調不良にも苦しんだ桃子が3打差3位スタート(撮影:佐々木啓)

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<中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン 初日◇19日◇中京ゴルフクラブ石野コース(6,401ヤード・パー72)>
地元熊本で行われた「KKT杯バンテリンレディスオープン」でほぼ手中にしていた勝利を逃した上田桃子。6バーディ・ノーボギーの6アンダーで3位タイでホールアウトし、上位争いに顔を出した。
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「今日は危なげのないいいゴルフができました。ショットのミスはほとんどなく、バーディチャンスは10回くらいあったと思います。明日もショットに自信を持って臨みたいです」。
上田はこの1か月ほど、咳ぜんそくに苦しめられてきた。原因は分からないが、花粉かもしれないという。今日も、のどあめをなめてラウンドした。だが体調は良い方向に向かっているようだ。上田の体のコンディションを整える伊藤久トレーナーに、体調面のことを聞いてみた。
「KKT杯バンテリンレディスオープンの翌週に休んで、今大会で4週連続で試合に出場してますが、調子はいいようです。疲れはないとはいえませんが、気になるほどではないでしょう。というのは、上田プロの場合、調子がいいときは、左太モモの裏が張ってくるんです。切り返しで左に乗れている証拠なんです」と、伊藤トレーナー。
上田も「あと2日間体調がよければ、良いところで戦っていると思います」と自信のぞかせる。地元で逃した頂点へ再び走り出す。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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