▽FC東京は19日、筑波大MF生地慶充(19)と浦和学院高FW田中和樹(17)を2017年JFA・Jリーグ特別指定選手として申請し、承認されたことを発表した。

▽東京都出身の生地は、FC東京U-18から筑波大学へと進学。また、ユース時代には2種登録選手としてトップチームに帯同していた。クラブの公式サイトでは、アピールポイントとして「攻撃的なポジションをマルチにこなし、独特のリズムから生まれるドリブルでチャンスを演出する左利きのアタッカー」と評されている。

▽栃木県出身の田中は、ヴェルディSS小山から浦和学院高校へと進学。クラブの公式サイトでは、アピールポイントとして「高い技術によるドリブル突破と正確なシュートが持ち味。抜群のスピードで相手DFの裏へ飛び出しゴールを奪うストライカー」と評されている。

▽Jリーグ特別指定選手として承認された両選手は、クラブの公式サイトで以下のようにコメントした。

◆MF生地慶充

「このたび、JFA・Jリーグ特別指定選手としてFC東京で受け入れていただくことになりました。FC東京で再びプレーができることを大変嬉しく思います。感謝の気持ちと責任感を忘れず、FC東京と大学の勝利に少しでも貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」

◆FW田中和樹

「このたび、JFA・Jリーグ特別指定選手としてFC東京でプレーできる機会をいただき、うれしく思います。これまで支えてきてくださった方々に感謝し、恩返しできるよう、全力でプレーをしたいと思います。チームの勝利に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」