ショーン・メンデス「1年の集大成のよう」、【2017 ビルボード・ミュージック・アワード】ノミネートについてコメント

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 2017年5月21日(現地時間)にいよいよ開催される【2017 ビルボード・ミュージック・アワード】(以下BBMAs)で、<トップ男性アーティスト>、<トップ・ソーシャル・アーティスト>、そして最も栄誉ある<トップ・アーティスト>の3部門にノミネートされているトロント出身のシンガー・ソングライター、ショーン・メンデス。若干18歳で既に米ビルボード・ソング・チャート”Hot 100”に8曲がチャートイン、アルバム・チャート”Billboard 200”では2作が1位に輝いている彼が、今年の【BMA】にノミネートされた現在の心境について米ビルボードにメールでコメントを寄せた。

 「この1年、僕の音楽が成功してきたことが本当に正しく評価されたと思えるから、ノミネートされたことはとても光栄だ。僕のファンもすごく喜んでくれていることも知ってるし、それにはいつも驚かされている」と彼は綴っている。

 このようにファンを大切にしている彼は、自身のノミネートを知ったのもファンを通じてだったそうで、「確かTwitterで知ったんだと思う。ある朝、ファンのみんながツイートしてるのを見て、すごく遠くまで来れたことを知って非現実感を覚えた」という。

 「今回(のノミネーション)は特にスペシャルな感じがするんだ。自分の新しい面をみんなに見せたくてしょうがなかったこの1年の集大成のような気がするし、実際にそれを達成できたことを確認できた気もするから」と彼はコメントしている。

 【BBMAs 2017】最高の栄誉である<トップ・アーティスト>部門には、メンデスの他にアデル、ドレイク、ビヨンセ、ジャスティン・ビーバー、リアーナ、アリアナ・グランデ、ザ・チェインスモーカーズ、トゥエンティ・ワン・パイロッツ、ザ・ウィークエンドと、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。現在、自身の【イルミネイト・ワールド・ツアー】の最中で当日はコペンハーゲンで公演があるため、残念ながら会場で結果を知ることができないメンデスだが、「あっちで必ず放送を見るようにするよ」と約束した。