【パン】「GINZA SIX」で必ず行きたい!注目の″ フランス発パン屋さん″2店【実食レポ】

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話題のGINZA SIXにフランス発のパン屋さんが2軒オープンしました。

【GINZA SIX】熟成肉&こだわり野菜&酵素ドレッシング!『MEAT&GREEN 旬熟成』の“究極の健康サンドウィッチ”

まずは「ヴィエノワズリー・ジャン・フランソワ」。

「ジャン・フランソワ」は東京でも渋谷マークシティや表参道エチカでも買えるのですが、GINZA SIX店はヴィエノワズリー専門店なのです♪

開店して15分も経たないうちにメディアでガンガン放送された銀座限定商品“Wチーズケーキデニッシュ”(お一人様2個まで)はショーケースから姿を消していました…。最初にトレーに載せておいてよかった〜。

もうひとつくらい買いたいな、と表参道店では見かけなかった“グルテンフリー・キャロットブレッド”をセレクト。すでにレジ待ちの行列ができていて、お会計終了までに20分弱並びましたが、これでも開店早々だったので早いほうだと思います(^_^;)...

“Wチーズケーキデニッシュ”は冷蔵商品で保冷剤もつけてくれます。が、友人とランチして無造作に持ち歩いていたらパイ生地とクリームが雪崩ていました(涙)。

上の層のレアチーズケーキはミルク味が濃厚、下の層はベイクドチーズケーキになっています。ベースのパイ生地と3層楽しめて、かなり甘いですがスイーツ食べた感を味わえます。

「次に商品が並ぶのはいつですか?」と確認するお客様が多くいらっしゃいましたが、「次の時間は未定です」と言われていたので、確実に買いたかったら朝一番がいいのかもしれませんね。

ただ、“数量限定フレンチトースト”が11時に店頭に出るのでこちらも購入したければしばらく館内をブラブラして戻ってくるのがよさそうです。

“グルテンフリー・キャロットブレッド”は、小麦粉とは違いかなりしっとり。くるみやレーズン、人参が大きめに入っていてシナモンが香ります。

この生地自体は甘さが控えめで上にかかったアイシングで甘さを調節。グルテンフリーというだけで少し罪悪感軽減します(笑)

ヴィエノワズリーは見た目が華やかなのであれこれ買いたくなって困りますね。落ち着いた頃にまた覗いてみようと思います。

エアリーな絶品クロワッサン!

GINZA SIXで実は一番気になっていたのが「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」。

うめだ阪急には以前から入っているようですが、東京へは初進出なのです。

フランス産ビオ小麦粉を使った“バゲットモンジュ”(330円)

紙袋のまま8時間くらいそのままにしてしまったので、本来の味と異なるかもしれませんが、クラストは硬くなくクラムもふんわりして全体的に軽い印象。先日食べた吟遊詩人のバゲットに近いかもしれません。

焼いてバターを塗ったら美味しい! 食事に合わせたりサンドイッチに向いてると思いました。日常使いにぴったりです。

“クロワッサン”(210円)

やや大きめ。外側はパリッと、中はふわふわで、パンマニア片山智香子さんが推している表現の「エアリー」がぴったりです!

甘みは感じずバターも強くないので、リッチ感が苦手で普段クロワッサンを手に取らない方にもお勧めです。リッチ系が好きな私ですがここまでエアリーなのは初めてかも。焼き立てを買いにまた行きたいです。

銀座店限定“ブルトン・ロワイヤル 1/4サイズ”(320円)

これも食べたかったもの。下がタルト生地、真ん中は層になったしっとり甘いパイ生地、上はサクッホロッなクッキー生地のよう。バターの味と香りが口中にじわーっと広がり珈琲との相性がいい。アクセントのオレンジピールもいいですね。

開店直後は商品が出揃っていないのと開店直後の行列はないので少しゆっくり行ってもいいかもしれませんが、夕方には品薄になっているそうです。

店名:ヴィエノワズリー・ジャン・フランソワ
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 地下2F
電話番号:03-5537-5520
営業日時:営業時間:10:30〜20:30
定休日:なし(GINZA SIXに準ずる)