どう見ても普通ではなくなっていく愛猫を前にした、飼い主の驚きと動揺は想像に難くない。

豪メルボルンに住むステフィー・ハーストさんもそんな1人だ。

愛猫オマールは平均的な飼い猫の3倍の大きさで、体重が14キロもあるそうだ。

え、よくわからないって?

猫同士背比べしてもわからないじゃないか…と思ったあなた。よくご覧いただきたい。隣りにいるのは犬である。

しかも小型のコリーとして位置付けられる、シェットランド・シープドッグ(シェルティ)で、決してお人形の様に小さな犬ではない。

そのシェルティと肩を並べている。いや、むしろそれより大きく見えるではないか。

それもそのはず、オマールはメインクーンという、家猫の中でもひと際大きな種類の猫だったのである。

そんなメインクーンの中でも、「我がオマールは世界一なのでは?」と思ったステフィーさんは、現在ギネスに申請中だ。

まだまだ成長中のオマールには、大きな期待が寄せられている。

オマールは子猫の時にこの家にやって来て以来、スプーン2杯分の朝ごはんに、夜はカンガルーの生肉を食しているという。

飼い始めた頃のオマールがこちら。

そこら辺にいる可愛いらしい子猫と何も変わらない。

それがこんなにでっかくなっちゃった!のである。

Instagramでは、2万人を超えるフォロアーが彼の成長を見守っており、「息をのむ大きさ」「背高いっすね」「ビックリ!」と、人々に衝撃を与えている。