テニス、イタリア国際、女子シングルス3回戦。フォアハンドを打つヴィーナス・ウィリアムス(2017年5月18日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、イタリア国際(Internazionali BNL d'Italia 2017)は18日、女子シングルス3回戦が行われ、大会第9シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)は6-1、3-6、6-1で第5シードのジョアンナ・コンタ(Johanna Konta、英国)を破り、準々決勝進出を決めた。

 妹のセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)が今大会を欠場する中、ヴィーナスは次戦、第2シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)と激突する可能性がある準決勝を懸けて第3シードのガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)と対戦する。

 一方、第7シードのスベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)は、予選勝者のダリア・ガブリロワ(Daria Gavrilova、オーストラリア)に6-2、5-7、4-6で敗れた。

 ガブリロワは次戦、第15シードのキキ・ベルテンス(Kiki Bertens、オランダ)と激突する。
【翻訳編集】AFPBB News