19日、日本大使館が中国版ツイッター・微博のアカウント上で、好きな日本の歌についてのアンケートを行っている。中国のネットユーザーが投票に参加し、さまざまなコメントを寄せている。資料写真。

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2017年5月19日、日本大使館が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のアカウント上で、好きな日本の歌についてのアンケートを行っている。

日本大使館は、微博のアカウント上で、中国人がよく知る日本の歌10曲の中から、4曲まで好きな曲を選んで投票してもらう形式でアンケートを実施。18日10時21分から始まり25日までの1週間、投票に参加できる。

日本大使館が選んだ日本の歌10曲は、ほとんどが日本のアニメやドラマに関する曲で、BAADの「君が好きだと叫びたい」、小田和正の「ラブストーリーは突然に」、中島美嘉の「雪の華」、SMAPの「世界に一つだけの花」、宇多田ヒカルの「First Love」、高橋洋子の「残酷な天使のテーゼ」、天空の城ラピュタ主題曲で井上あずみの「君をのせて」、谷村新司の「昴」、倉木麻衣の「Time after time〜花舞う街で〜」、和田光司の「Butter―Fly」だ。

19日午前の時点ですでに1万人以上の投票があり、トップは意外にも「世界に一つだけの花」(17.2%)となっている。続いて「Butter―Fly」(15.4%)、「Time after time〜花舞う街で〜」(12.4%)、「君が好きだと叫びたい」(12.2%)、「雪の華」(10.2%)、「First Love」(9.4%)、「残酷な天使のテーゼ」(9.2%)、「君をのせて」(6.1%)、「ラブストーリーは突然に」(5.9%)、「昴」(2.0%)となっている。

この投票に関して中国のネットユーザーから「全部選ぶことはできないの?」「選ぶのが難しすぎるから投票をあきらめた」というコメントがあり、中国のネットユーザーにとってはどれも名曲のようだ。

また、「ドラえもんの歌が入っていない」、「『世界が終わるまでは』は?」、「大黒摩季の『あなただけ見つめてる』がないのが残念だ」など意見もあり、やはりアニメの主題歌は人気が高いようである。(翻訳・編集/山中)