お土産をもらって「ありがとう! すごくうれしいよ〜!」などと口にしつつ(悪いとは思いながらも)心の中では「コレ、どうしよう。正直言って、いらないかも」と思ってしまった――このような、なんだかモヤモヤするような経験をしたことはありませんか?
せっかく一生懸命選んで買ってきてもらったのに、こんなふうに思ってしまう自分が嫌になってしまうことも……。そんな気持ちを味わうのも味わわせるのもイヤだ〜!
ということで今回は、“ありがた迷惑”だと感じる人もいるお土産を、一挙大公開していこうと思います。

(1)チョコレート

「なんかワンパターンな感じがする。夏休みとか旅行がかぶりやすい時期は特に、家中にチョコがあふれかえるんだよね」(営業/27歳/男性)

▽ 甘いものが大好きでないと少し困ってしまう“由々しき事態”になりうるということなので、旅行が重なりやすい時期は、チョコレート以外のお土産を考えたほうが喜んでもらえる可能性が高まるのかもしれませんね。
筆者はチョコレートが大好きなので、家にあふれかえるくらいもらえるなんて、なんともうらやましすぎる話ですが……。

(2)お守り

「お守りって宗派もあるし、自分で買わないと意味がないって言うから……」(アパレル/28歳/女性)

▽ 筆者も以前、塾講師をしていたときに生徒から合格必勝祈願のアイテムが欲しいと言われたことがありましたが、生徒全員に渡すものなので、考えた末に、やはりお守り以外のアイテムを選びました。
信仰している宗教があれば、それにより持ってはいけないものなどもあるかもしれませんし、これは「あそこのお守りを買ってきて!」とお願いされた場合以外は避けたほうがよさそうです。

(3)民芸品

「よくわからない民芸品をもらっても、ぶっちゃけ置き場所がなくて困る。捨てるわけにもいかないから、そのまま実家に送ってる」(看護/31歳/女性)

▽ 民芸品というのは、現地の文化に触れてこそ魅力を増すものです。ですから、旅行をしていない人には魅力半減……なのかもしれません。民芸品はそこそこ値が張るものも多いですし、もしも気に入ったものがあったのなら、それは自分のためのお土産にしたほうが有意義でしょう。もちろん、民芸品が大好きな友だちへのお土産だというのなら話は別ですけれどね!

(4)趣味の合わないポーチ

「自分の趣味じゃないものをもらっても、あんまりうれしくないよね〜。そのコと遊ぶときには、わざわざポーチを替えていかなきゃいけないのも面倒くさい」(ネイリスト/25歳/女性)

▽ 趣味を熟知している友だちへのお土産は選びやすいのですが、趣味を把握しきれていない友だちへのお土産を選ぶのってなかなか難しいし、時間がかかるんですよね。それなのに「気に入らなかった」と思われてしまったら、まさに“骨折り損のくたびれもうけ”じゃないですか! 相手の趣味がわからない場合には、食べ物をお土産にするのも選択肢のひとつです。

いかがでしたか? ぜひ、今後お土産を選ぶときの参考にしてみてくださいね。