電池を入れたらラジコンに、乾電池IoT「MaBeee」が作品募集。9月にイベント開催
9月16日、乾電池IoT「MaBeee」(マビー)のユーザーコンテスト「MaBeee祭 2017」を開催します。これに伴いノバルスは、ユニークな作品の募集を開始しました。

MaBeeeは、単4乾電池に装着する単3乾電池型ジャケット。Bluetoothに対応し、アプリを使って電池の出力を制御できるものです。価格は4980円。たとえば、ミニ四駆やプラレールなどに使って手軽にラジコン化したり、工作などの電気制御に使ったりと使い方に幅のある単3電池として活用できます。
スマホで制御できる乾電池型IoT「MaBeee」がついに一般販売へ。量販店などでイベントも開催いろいろあるぞ、乾電池型IoT「MaBeee」の遊び方。プラレール操作「ミスターモーターマン」との比較 :東京おもちゃショースマホで乾電池の出力を自在に制御する『MaBeee』が製品化。ミニ四駆やプラレールの速度を自由に調整
そんなMaBeeeのユーザーコンテストは、MaBeeeを手がけるノバルスも思いつかないような楽しいMaBeeeの使い方を求めるというもの。技術力や完成度だけでなく、面白さなど多方面から審査するそうです。

ノバルスでは5月18日より特設ページを開設し、応募作品の募集を開始。9月16日のMaBeee祭で表彰します。一般部門の作品のほか、小中学生部門やプログラミング部門、動画部門などいろいろあるようなので、詳細は特設サイトでどうぞ。