映画『斉木楠雄のΨ難』で超バカップル夫婦役を演じる内田有紀と田辺誠一 (C) 麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会 

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山崎賢人主演、福田雄一監督で映画化されることが発表されている『斉木楠雄のΨ難』に、新たに内田有紀と田辺誠一が出演することがわかった。

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週刊少年ジャンプで連載中の同名コミックを実写映画化する本作は、世界を滅ぼすことができるくらいトンでもない超能力を持ちながら、普通の生活を望む高校生など、特異なキャラクターが集結した人気作。内田と田辺が演じるのは、山崎扮する主人公で超能力者・斉木楠雄の両親役。

2人はお気楽極楽、超バカップルで、ママ・斉木久留美は、我が子の楠雄を「パパの次にかわいい」と断言。パパ・斉木國春は、生まれながらに超能力を使える楠雄を「僕に“恋の魔法”をかけたママの子どもなら当然」とすんなり受け入れてしまう。生まれて2日で言葉をしゃべり、歩き始めたと同時に空中歩行するほどの楠雄の能力を気にも留めず、お気楽な愛で包み込む、ドン引きするほど愛し合うラブラブなバカップルを内田と田辺が演じる。

楠雄のママ役を演じる内田は本作出演について「可愛くて大好きなキャラクターを福田監督の下、田辺さんと手を取り合って演じることが出来て幸せでした。撮影の合間には監督がご自身の奥様のお話をして下さってその顔がとても幸せそうで、素敵で、、、そんな奥様思いの福田監督の作品ですから見てくださった方は必ず幸せな気持ちになれると思います。ぜひご期待ください!」とコメント。

だらしなく、すぐ息子たちに頼る楠雄のパパ役に扮する田辺は「いやー、最高にシュールでぶっ飛んだ原作、賢人君はもう楠雄そのものだし、ずっとご一緒したかった福田雄一ワールドだし、その中で内田さんと普通じゃないぶっ飛んだ夫婦を演じるのはとてつもなく楽しかったです。この親にしてこの子ありという、楽観が服を着て歩いているような夫婦、ハッピーな斉木家になっているんじゃないでしょうか」と話している。

『斉木楠雄のΨ難』は10月21日より全国公開となる。