タレントの矢口真里(34)が17日、自身のInstagramを更新。父親とのツーショットを公開し、“シブい”父親の姿に反響を呼んでいる。

父と娘。😁✨

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 矢口は「妹の結婚式でハワイ。姉はこんなスタイルでした。ウクレレは弾けません」と黄色のワンピースに身を包み、ウクレレを抱えた写真を公開している。これと同じ服装で「父と娘」というコメントと共にツーショットを公開。父親はブルーのアロハシャツ姿でサングラスをかけている。

 2人ともに横顔の写真であるが、父親からはなんとなくダンディな雰囲気が漂い、これを見た読者からは「お父さんかっこいい。若いですね。この写真とてもいい感じです。やぐっちゃん可愛い」「まりっぺの姿最高に可愛いすぎです。お父様も めっちゃダンディな方なんだろうなぁ」「お父さん若いですね!矢口さんが若く見えるから遺伝なんですかね」など、2人に対する絶賛の声が多数届いている。

 また、矢口は4月に放送された『こんなところにあるあるが。土曜あるある晩餐会』(テレビ朝日系列)にて、父親が元ヤンキーであったことを告白しておる。全国に支部がある有名な暴走族に所属し、バイク好きで湘南を走っていたなどの過去があったそうだ。さらに、ものすごくモテて十数人の女性と同時に付き合っていたことのあるプレイボーイだったことなどを明かしていた。