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プロデューサー、DJ として活躍する大沢伸一の音楽への挑戦の歴史とも呼べる伝説のソロプロジェクト、MONDO GROSSO。先日、6月7日にリリースされる全曲日本語ボーカルアルバム『何度でも新しく生まれる』の第1弾アーティストとして、満島ひかり、bird、INO hidefumiの参加が発表され、音楽シーンを騒がせているが、本日5月19日に参加ボーカリスト第2弾として若手シンガーを中心とするラインナップが発表された。

先行シングル「ラビリンス」に続き、音源のみ発表され、ボーカリストが明かされていなかった楽曲「惑星タントラ」を歌うのは、乃木坂46の齋藤飛鳥。楽曲は、彼女が実は文学少女だというエピソードからインスパイアされて制作されたという。

作詞と共同プロデュースは、相対性理論などを手がけるほか、アルスエレクトロニカ・STARTS PRIZEで日本人初となるグランプリを受賞した、やくしまるえつこ(作家名:ティカ・α)。

さらに、本日より齋藤飛鳥(乃木坂46)本人出演の「惑星タントラ」ミュージックビデオも公開され、楽曲も各配信サイトで先行配信がスタートした。

エレクトリックな裏打ちトラック「SOLITARY」で伸びやかな歌声を響かせるのは、都内を中心に活動する女性シンガーソングライター、大和田慧。

大沢伸一が昨年結成したバンド、AMPSのライブで披露されていた楽曲を大胆にアレンジチェンジした「ERASER」を歌うのは、AMPSでもボーカルを担当していた弱冠22歳の女性シンガー、二神アンヌ。

そして、SHINICHI OSAWA名義の「Our Song」を彷彿とさせる青春ソング「SEE YOU AGAIN」を歌うのは、歌を始めてからわずか1年にして、すでにEPを2枚リリースするなど、精力的な活動をするゼロ年代の若手ソロシンガー、Kick a Show(キッカショウ)。こちらも本日より「SEE YOU AGAIN」ミュージックビデオが公開された。

いやがおうでも期待が高まるMONDO GROSSO14年ぶりのニューアルバム『何度でも新しく生まれる』。満島ひかり、齋藤飛鳥、birdといった話題性以外にも、新進気鋭の若手シンガーを起用しサウンドメイクしている大沢伸一の手腕にも注目したい作品だ。

齋藤飛鳥(乃木坂46)が歌う楽曲「惑星タントラ」の先行配信と、それを含む2曲のミュージックビデオ公開とともに、iTunesではプレオーダーがスタート。プレオーダー期間で注文するとフラッシュプライスにてダウンロードができ、さらに特典としてiTunes限定トラック「春はトワに目覚める(Ver.1)」をダウンロードできる。さらに、ニューアルバムは6月6日にデジタル先行でリリースされる。







リリース情報



2017.06.07 ON SALE

ALBUM『何度でも新しく生まれる』

MONDO GROSSO OFFICIAL WEBSITE

http://www.mondogrosso.com/