全世代の心に響くはず! 映画『夜明け告げるルーのうた』の見どころをチェック!

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映画『夜も短し歩けよ乙女』の監督もつとめた、アニメーション映画の天才とも言われる湯浅政明氏が手がけた、初の劇場オリジナル最新作『夜明け告げるルーのうた』が5月19日(金)より公開となります。

 

「ルー」メインs

 

海×小さな女のコという組み合わせから、ポニョを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、まったく無関係なので先にお伝えしておきます(笑)。

 

 

主人公のカイは、周囲に心を閉ざした少年。

 

「ルー」サブ2s

 

自分で作曲した音楽をネットにアップすることを唯一の心のよりどころとして過ごしていました。

ある日、音楽につられて人魚の女のコ・ルーが目の前にあらわれます。

 

「ルー」サブ1s

 

音楽に身を任せて楽しそうに歌い、踊るルー。

カイはそんなルーとともに行動をしていくうちに少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていきます。

でも、町では人魚は災いをもたらす存在とされていて…。

 

「ルー」サブ4s


ひとりの少年を中心に、人々がいろいろなことに気づき、変わり、成長していくストーリーなんですが、とにかく見どころがたくさんあるんです!


というわけで、ピックアップしてご紹介します♪

 

 

 

■ポップな動きと色彩

 

ルーとカイの共通点は音楽が好きなこと。

劇中では、ミュージカルのように人物が音楽にあわせて踊るシーンがたくさん出てくるのですが、その動きがときに可愛く、ダイナミックで見ごたえたっぷりなんです!

 

そして、色使いがとってもおしゃれ♡

 

「ルー」サブ3s

 

とくに海、水のシーンは鮮やかで幻想的なので、ぜひご堪能ください。

 

 


■疾走感のあるストーリー展開

 

人魚との出会いに始まり、友だちや家族、町全体、海の仲間たちを巻き込んでの騒動に発展していくスピード感、過去と現在のストーリーの織り交ぜが絶妙なタイミングでくるので、目が離せません!

 

主人公の成長ぶりにも注目です。

 

「ルー」サブ5s

 

ふとしたきっかけで見違えるように変わっていきます!

 

 


■最後の最後に明らかになる真実に涙

 

これは、アンチ人魚のおじいさん、おばあさんに関する事実なんですが、劇場でお楽しみに♪

このシーンで涙する人が多数であることは間違いなしです!

 

 

 

■「歌うたいのバラッド」がしみる

 

主題歌は斉藤和義さんの名曲「歌うたいのバラッド」。

歌詞を含め、この映画のために作られたのでは? と思うくらいぴったりハマっているんです。

 

カイが歌う、優しくて、情熱的な「歌うたいのバラッド」に感動必至。

 

 


他にも注目ポイントはまだまだたくさん!

映画を観ると共感してもらえると思うのですが、本当に全編112分とは思えない内容のてんこ盛り感、内容の濃さです!!


監督はそもそも「心から好きなものを、口に出して『好き』と言えているか?」という疑問を持ったことをきっかけに、この作品作りをスタートしたそう。


「好きなもの」に正直に向き合うことって、幸せな人生を送るうえでとっても大切なことですよね。


子どもも大人もおじいちゃんおばあちゃんも。

全世代の心に響く映画になっていると思います。

 

 

躍動感と迫力がすごいので、絶対に劇場で、スクリーンで鑑賞することをおすすめします!!

 

 


『夜明け告げるルーのうた』 

5月19日(金)より全国ロードショー

配給:東宝映像事業部

公式サイト:http://lunouta.com/

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