松本人志(ダウンタウン)

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18日放送の「クレイジージャーニー」(TBS系)で、ダウンタウンの松本人志が、貧しかった子ども時代に親に対して見せていた気遣いを語った。

番組では司会陣のオープニングトークで、バナナマンの設楽統が「子どもときはダメだったが、大人になったら好きになった食べ物」を尋ねた。

これに、松本は「めったに連れて行ってもらってないけど、寿司屋に行ったときにはタコばっかり食べてたねえ」と、口を開いた。設楽が「タコが好きだったんですか?」と、聞くと、松本は「(親に)気を使って。タコが一番安い感じがしたから」と、貧しい環境での子どもの気遣いを明かして共演者を驚かせた。

すると、設楽は「松本さんのそういうお話を、たまにご飯のときとかに聞かせてもらうと、こっちが悲しくなる」と、漏らした。

そこで設楽が、過去に松本から聞かされた「エア自転車」の話を持ち出す。子どもの頃、みんなで自転車に乗って遊んでいるときに、松本はひとりハンドルを握るポーズで想像上の「エア自転車」に乗ってついて行ったとのこと。この悲しい話を、設楽は何度も聞かされているらしい。

「街中をオレ、エア自転車で走ってたの」と振り返る松本は「ほいで停めて、エアで鍵閉めて」と、想像の自転車の乗り方を披露。そして「最後はね。結末は鍵を閉め忘れて盗まれた」とオチをつけて笑いを誘ったが、小池栄子は「泣ける…」と思わずこぼしていた。

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