小峠英二(バイきんぐ)

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18日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が、高校留年中に自身と交際相手につけられた、痛烈なアダ名を明かした。

番組では「高校ダブリ芸人」と題して、小峠のほか、高校時代に留年を経験した芸人たちがスタジオに顔を揃え、留年生ならではのトークを繰り広げていた。

高校生のとき、1年間休学をしてまで芸人を目指したが、夢を果たせず復学した小峠。留年中の切ない思い出を打ち明けることに。高校2年生で留年した小峠は「トリプった人がいた」と、通っていた高校に「2回留年した」女子生徒を好きになり、留年生同士で交際したことがあったという。

共演者から「おお!」と声が上がる中、小峠は「そうしたら、ダブル(留年)とトリプル(2回留年)で、周りから『フィフス』って呼ばれてました! 『あいつらふたりで5年だぞ!』って言われてましたねえ」と、留年生カップルならではの痛烈なアダ名を明かし、スタジオを爆笑に包んでいた。

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