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次期コンチネンタルGT インテリアを初撮り

来年前半に発表される次世代型コンチネンタルGT。そのテスト車両が、英国で再びキャッチされた。今回の特ダネは、インテリアが初めて撮影されたことである。

エクステリアの画像も、これまでになくクリアに撮影されていて、
・短縮されたオーバーハング
・短くなったホイールベース
・低く構える前後のライト
という特徴を確認できる。

そして、開発担当者のスキを狙って捉えたのが、はじめて撮影された車内の画像である。

プラットフォームはパナメーラ。車内はベンテイガ?

シフトレバー、ステアリングホイールといった操作系は、ベンテイガの流用と思われる。

8.0インチのインフォテインメント・システムも、ベンテイガと同じ可能性が高い。従来型と異なる点は、液晶スクリーンがダッシュボード上部に移動したことだ。それと入れ替わる形で空調の通気口が下部に移設されている。

同様に、ブライトリングの時計が低い場所へ移されたのは興味深い。

新型コンチネンタルGTは、ポルシェ・パナメーラと同じMSBプラットフォームを採用する。しかし今回撮影されたテスト車両を見る限り、車内はベントレーのSUV、ベンテイガの要素を多く引き継ぐようだ。