Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が、Apple Watchに搭載されたプロトタイプの血糖値モニターを使い、試験的に血糖値を測定している姿がApple本社内で目撃されていることがわかりました。

血糖値モニター開発チーム、湾岸エリアで試験中

Appleは社内に糖尿病に取り組むためのチームを結成し、皮膚を傷つけずに血糖値が測定できるモニターの開発に取り組んでいます。開発チームについては、米BGRも先日、Appleは過去1年で、博士号を持つ200名の研究者を採用したと報じたばかりです。
 
関係者筋によれば、同チームはすでにサンフランシスコ湾岸エリアで、Apple Watchの血糖値モニターの実現可能性試験を行っているとのことです。

クックCEO自らモニターを着用

クックCEOは今年2月、イギリスのグラスゴー大学で名誉学位を授与された際にトークセッションを行いましたが、その時に「継続して血糖値を測定するモニターをこの数週間着用している。この旅行に出発する前に外したばかりだ」と語っています。
 
その時は何を着用しているかの説明はありませんでしたが、血糖値モニター搭載のApple Watchを指していたものと思われます。
 
またクックCEOは最近、Apple Watchを使って13.6kgもの減量に成功したことを明かし、話題になりました。
 
 
Source:CNBC
(lunatic)