内田有紀&田辺誠一がラブラブバカップルに!実写『斉木楠雄』に出演決定

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女優の内田有紀と、俳優の田辺誠一が、10月21日公開の映画『斉木楠雄のΨ難』に出演していることが発表され、山賢人演じる超能力者・斉木楠雄の両親役を演じることがわかった。

福田雄一が監督を務める本作は、2012年より週刊少年ジャンプで連載中の、累計発行部数500万部を超える異色の大人気ギャグコメディ『斉木楠雄のΨ難』(麻生周一原作/集英社)を映画化。世界を滅ぼすことができるぐらいとんでもない超能力を持ちながら、普通の生活を望む主人公・斉木楠雄や、そんな斉木を取り巻く特異なキャラクターが多数登場する、とにかく本気でフザけることを突き詰めた“学園エンタテインメント超大作”だ。

内田が演じるのは、楠雄のことを「パパの次にかわいい」と断言するママ・斉木久留美。内田は「可愛くて大好きなキャラクターを福田監督の下、田辺さんと手を取り合って演じることが出来て幸せでした」と撮影を振り返り、「撮影の合間には監督がご自身の奥様のお話をしてくださって、その顔がとても幸せそうで、素敵で……。そんな奥様思いの福田監督の作品ですから観てくださった方は必ず幸せな気持ちになれると思います。ぜひご期待ください!」と視聴者にメッセージ。

そして田辺が演じるのは、生まれながらに超能力を使える楠雄を「僕に“恋の魔法”をかけたママの子どもなら当然」と受け入れるパパ・斉木國春。田辺は「いやー、最高にシュールでぶっ飛んだ原作。賢人くんはもう楠雄そのものだし、ずっとご一緒したかった福田雄一ワールドだし、その中で内田さんと普通じゃないぶっ飛んだ夫婦を演じるのはとてつもなく楽しかったです」とコメント。「この親にしてこの子ありという、楽観が服を着て歩いているような夫婦、ハッピーな斉木家になっているんじゃないでしょうか」と語った。

生まれて2日で言葉をしゃべり、歩き始めたと同時に空中歩行するほどの楠雄の能力を気にも留めず、お気楽な愛で包み込む久留美と國春。周囲がドン引きするほどに愛し合う“ラブラブバカップル”を、内田と田辺がどのように演じるのかに注目だ。